社員インタビュー

ものづくりとひとづくりの双方に関われることがやりがいに

第1製造部 生産管理課

松下 友和

2006年 中途入社
課長代理

お客様第一の行動で信頼関係を築く


 まったくの業界未経験で入社して13年になります。現在、継手の生産計画の作成や納期・在庫・製造工程の管理監督業務を行っています。前職では外食チェーンの店舗運営を行っていましたが、在庫管理やお客様との交渉など、当時の経験も今となれば役に立っていると実感することが多いです。標準品に関しては在庫を見て、自らの判断のもと生産計画を立案しています。特注品の場合は営業担当者からの依頼を受けてから、お客様が希望する納期を逆算して、部品の発注や組み立てなどの製造期間を考慮して計画を立てるのですが、時に部品が揃わず納期に間に合わなくなりそうなことも。そんな時、自分で部品を取りに行き、自分で組み立てて納品したこともあります。お客様に迷惑をかけまいとする行動が、お客様との信頼関係を築き上げることができた理由のような気がします。

いい結果はいいチームワークから

 入社してから7年ほどは在庫予想が難しく、苦労の連続でしたが、それからはヨミがずれることがほぼなくなり、仕事に対して自信が持てるようになりました。最近では製造部全体を俯瞰して見なければならない立場になり、指導を任されることも多くなりました。私は基本的には「やり方」は教えません。自分で考えて行動しなければ覚えられないですし、自分の力にはならないからです。また、私の「やり方」がベストだとは思ったこともありません。まだまだいろいろなやり方があり、何がベストなのかをみんなと一緒に模索しながら見つけ出していきたいと思っています。それがチームワークの構築にもつながっていくと考えています。

誰もが仕事が面白いと思える環境づくりに注力したい


 今の目標は、自分の部下が評価されて昇格することです。そのためにも、良好なコミュニケーションは欠かせません。部下から話がしやすい雰囲気を作り上げることを意識しています。とにかく時間に追われる部署でもありますので、些細な失敗を気にしすぎてしまうと前に進めなくなってしまいます。そうならないためにも、私自身が大らかな気持ちで見守っていくことを心がけていきたいと思っていますし、何よりメンバーのみんなが仕事が面白いと思ってもらえる環境を作っていくことが、私の任務だと考えています。当社の魅力は、転職時の面接時から変わらないアットホームなところです。誰が何をやっているかもわかる規模なので、他部署との連携をこれまで以上に強固にし、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

一日の流れ

8:25出社

朝礼後、連絡事項を共有

9:00ライン立ち上げ

パート社員の出社に合わせて、現場での朝礼と出荷品の確認、現場作業

12:00昼食

食堂で仲間とお弁当を食べる

13:00ライン確認

午前中の進捗を確認後、午後の業務

16:00ライン最終確認

1日の実績を確認する

17:00最終注文確認

翌日の予定を出す

17:30終業・帰宅

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